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第一回墨田支部勉強開催:
 
 

7月8日みどりコミュニティーセンターにおいて、「労働時間等の短縮とその改善策、法的諸問題について」と題して、向島労働基準監督署から主任監督官の長谷川久之様と、社会保険労務士・時短アドバイザーの熱田悦久様のお二人がお見えになり支部員に対してご講演頂きました。

内容が労働問題に係わること、経営者か労務・人事担当者の方に出席を要請しましたが、33名の方のご参加を頂きありがとうございました。

 
         
     
  講演する向島労働基準監督署 主任監督官 長谷川久之様   熱心に受講する皆様、茂呂様、石毛顧問のお顔も  
         
  最初に主任監督官の長谷川様の講演は熱心な質疑応答含めて50分に渡り、続いて社労士の熱田様のお話も延びて合計30分も予定よりもオーバーし、その後の定例役員会が押せ押せになりその後に予定していた4地区会も遅れてしまいました。ごめんなさい支部長の不手際が目だってしまいました。

さて、法律を知らない事は法律的には対抗要件ではありません。
つまり知らない事は許されないという事ですが、普段なかなか聞くことの出来ない生々しい事例の勉強になりましたでしょうか。但し法律解釈には必ず例外規定が存在していますし、そこまで考えて対処す必要がある事も実感しました。

社労士・熱田様のお話は受講者が改善策を立てるモニター企業である事を前提として記入方法を説明しておられていた様ですが、自社の問題としてお役に立てるようなら今回の企画を利用してモニターになって解決を図るのも一つの方法かも知れませんね。大いに利用してください。相談は無料です。

 
         
     
  33名の皆様の熱気がありました   社会保険労務士で時短アドバイザーの熱田悦久様  
  全体的には長谷川様のお話をもっと時間を掛けお聞きしたかったです。質問事項も沢山あった事と感じましたので、次回もっと時間を掛けて討議したいと感じました。36協定の届出を毎年する必要がある事は知識としてはありましたが、実態が何等変わることが無いのに、何故毎年届ける必要があるのかとか疑問は沢山あるようですね。次の機会にはハローワークから時短に係わる補助金を視点に置いてお話を伺うのもいいかも知れませんね。

遅くまで熱心にお聞き頂きありがとうございました。

講演会のあと定例役員会を開催しました。最後に両野印刷(株)の長、平松様よりホームページ制作のPRがありました。
 
         
     
  定例役員会最後に新ビジネスのPRをする両野印刷長様平松様   配られたチラシ  
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