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東京スカイツリー講演会:
 
7月25日夕刻、すみだ産業会館において墨田支部、浅草支部、江東支部共催で「東京スカイツリーから始まる下町の未来つくりは!」のテーマで講演会が行われました。  
各支部から合計60名の皆様にお集まりいただき、講演に耳を傾けていただきました。
   
 
  受付風景
  開始前風景
 
講演は東武タワースカイツリー株式会社 常務取締・役計画本部長 尾形正昭様から始まり、目的、歴史、これから目指す方向等について40分の講演をスライドを交えて分りやすく説明を頂きました。  
次に行政側を代表して、墨田区産業観光部・観光課長 高野祐次様より新しい街作りと観光客にどのようにして区に滞在していただくかの第一次計画として7年中期計画の概要が説明されました。

 
           
     
黒澤副支部長の司会で開始   有薗支部長のあいさつ   東武タワー 尾形常務  
最後に支部相談役・飯野貴敏氏が所属するNPO法人・隅田川・江戸文化観光振興会 理事長の立場から今後の総括的な観光資源の開発について、特に母体の両国で今秋開催される両国橋350周年をテーマに「ぶらり両国街かど展」のお話がありました。
 
           
     
区観光課長 高野氏の熱弁!   飯野貴敏相談役講演!   真山江東支部長の締めのごあいさつ  
講演会終了後、講演者と墨田支部メンバーは近くの居酒屋で懇親会が行われ、10時過ぎまで盛り上がりました。 「東京スカイツリー」ネーミングも決まり、2011年完成に向け工事も開始されました。見る間に鉄骨が大空にするする伸びていくその高さに圧倒されることでしょう。
 地元下町の墨田、台東、江東では年間550万人の人が訪れると言われる「東京スカイツリー」のお客様をどのようにして町に誘導できるか、これは地域の活性化と地域経済の将来がかかっている大きなチャンスでもあります。
それに我々がどんな形で掛かり合っていくのか、事業主体の東武タワースカイツリーはどのように考えているのかを直接お聞き出来た事は良かったと思います。
さらに墨田・台東地区観光開発を目的として設立されたNPO法人 理事長  飯野貴敏氏の講演でも「歴史の街両国」を題材として具体的なイベントで仕掛けていく計画の一端を披露して頂きました。観光はお客様を「もてなす心」が大切。ここに行き着きます。今後下町が発展してゆく事は我々業界にとってもありがたいお話です。これからの活動に注目していく必要があります。
講演をして頂いた皆様には厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
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